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寄生虫も多く、保存が難しいさばはしめさばで。 

しめさばは、保存に良いということをご存じでしょうか?

さばはすごく傷みやすい魚だということ、以前の日記にも書きましたね。

しかし、しめさばにすることにより少しは日持ちするようになります。


「サバの生き腐れ」という言葉があります。

これは、さばが他の魚よりも腐敗するのが早いという意味です。

さばの持つタンパク質分解酵素が強いため、死ぬとすぐに自分の体を分解し、

腐敗菌の虜になり易くなってしまいます。

また、決して生きているうちから腐っているという意味ではありません。


また、さばは結構寄生虫が多い魚なのです。

釣ったばかりのさばはアニサキスという寄生虫が肝臓周辺にいて、

内臓が傷み出すとアニサキスが身に出て来てしまいます。

そのためサバを持って帰る際は、初めにサバの首を折って血抜きをします。

何となく、首を折るなんて可哀想ですが自分の身を守るためには

やむを得ないことです。

首を折ったさばは内臓をすべて取り除き、キンキンに冷えた氷水の中に

入れ自宅に持ち帰ります。

また、釣ってから1時間程で自宅に着くのであれば血抜きだけでもOK

です☆


栄養が豊富なさばですが、実はかなりデリケートな魚なのです。
カテゴリ : 安全なしめ鯖
2010-08-13(Fri) | トラックバック : 0 | コメント : 0

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