スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ : スポンサー広告
--------(--)

炙りでもおいしいしめさば、実は東西で呼び名などが違う! 

最近知ったのですが、西日本と東日本では食文化がだいぶ違うのですね。

お雑煮のもちの形が違うことは知っていたのですが、

おいなりさんの形が違うと知ったときには驚きました。


また、同じ食べ物でも、呼び名が違うものもいくつかあります。

「しめさば」という名前は、主に東日本で呼ばれていて、

西日本では「きずし」と呼ばれています。


そしてしめさばは名前だけでなく、酢への浸け具合も異なるのです。

東日本では酢への浸かりが浅く、わさび醤油や生姜で食べます。

それに比べ、西日本では酢への浸かりが深く、酢の味が濃いため

何もつけずにそのまま食べます。


また、「きずし」とはしめさばに限ったものではなく、魚を酢で

締めたものは全て「きずし」と呼びます。


西日本で「しめさば」と言ってもピンと来ない方が多いのでしょうね。

逆にこちら側としても「きずし」という名前は初めて知りました。


同じ日本なのに面白いですね。

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム 
月別アーカイブ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。