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獲れたて新鮮な旬のさばを美味しく食べる!しめさばの作り方! 

さばには「ゴマさば」、「ヒスイさば」、「真さば」など

様々種類がありますが、一般的にさばといわれるものは

「真さば」のことを指しています。ご存じでしたでしょうか?


そして、真さばは「秋さばは嫁に喰わすな」という風に、

嫁いびりの言葉として使われるほど秋に獲れるものが、脂が一番乗っていて

美味しいと言われています。やはり、美味しいものは美味しいうちに

食べたいものですよね。


そこで、旬の獲れたてのさばを使ったさば料理の代表、

しめさばの作り方を説明します。


まず、新鮮なさばでなければいけません。

さばは極めて鮮度が落ちやすい魚です。

慣用語で「さばを読む」という言葉がありますね。

これは、痛みやすいさば素早く数えるために

大雑把に数えたことからできた言葉なのです。

ですから、しめさば用に購入する際は身が硬い死後直後のものにしましょう。


そして、購入したさばは、三枚にさばいておきます。

さばいたさばは手早く骨抜きをした後に、塩で水分を抜きます。

30分ほどで水分が抜けるので、その後酢に付けます。

酢へは一晩くらいつけると、味が丁度よくなるでしょう。


また、ここで注意していただきたいのが、さばをさばいてる際に

身が割れている場合は鮮度が落ちている証拠なので、

生では食べずに加熱してから食べましょう。


作ったしめサバは、生モノなのでなるべく早く食べた方が良いのですが、

日持ちさせるにはしめさばを小分けして袋詰めしてから冷凍しましょう。


冷凍する状態にもよりますが、家庭用冷凍庫でも1ヵ月程は保存できます。
カテゴリ : 安全なしめ鯖
2010-08-11(Wed) | トラックバック : 0 | コメント : 0

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