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ためしてがってんでのしめさばの作り方。砂糖の種類は? 

2008年にNHK「ためしてがってん」で紹介されたしめさばの作り方。

ご家庭でしめさばを作るなんてなかなか聞かないですが、

手作りもたまには良いですね☆手間をかけたからこそ出来た時の達成感が

たまらないのですよね。


そこで、しめさばは塩を使用するものですが、その塩加減が難しいらしく、

ためしてがってんの作り方では、塩の代わりに砂糖を使います。

実は、砂糖でサバをしめると味がしっとりして美味に仕上がるのです。


砂糖といっても様々種類がありますね。

上白糖、グラニュー糖、氷砂糖、黒砂糖。これくらいなら

耳にしたことがありますよね。この他にも白双糖、三温糖、

中双糖、液糖、和三盆などがあります。


日本で使用されている砂糖のうち約半分を占める、

もっとも一般的な砂糖は上白糖です。

そして、グラニュー糖はコーヒーや紅茶に入れるものですね。

氷砂糖は、そのまま食べることもでき、果実酒を作るのに適しています。

黒砂糖はさとうきびの搾り汁をそのまま煮詰めて砂糖にしたもので、

濃厚な甘さと、強い風味があります。実はこれでりんごを煮詰めると

おいしいのです。


また、しめさばをしめる際に使用するのは、一般的な上白糖で

十分です。

他の砂糖を使用した場合はどうなのでしょうか?

もしかしたら新たな発見があるかもしれませんね。
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【冷凍鯖】料理レシピ豊富なしめ鯖もいいけど、サメ!? 

鯖を使った料理レシピってたくさんありますね。

やはり季節、年代を問わず人気なのはしめ鯖です。

冷凍鯖・しめ鯖なら保存にも便利です。


鯖は北に行くほど、脂肪率が高いことをご存じですか?

順位としては、北海道沖→八戸沖→三陸沖→常磐沖→銚子沖→伊豆沖

となります。


しかし、水揚げ量としては、

銚子漁港→石巻漁港→焼津漁港→博多漁港→境漁港という順番になります。

脂肪率の高い、北海道、八戸、三陸は全く順位に入っていませんね。

やはり脂肪の多いさばは少なく、貴重なのです。



また、第1位の銚子漁港については、サバの他に

イワシも水揚げ量第1位になります。

他にはアジ類、サンマ、マグロ、サメ、メヌケも多く水揚げされます。


サメを食べるの!?と思うかもしれませんが、サメは意外とおいしいのです。


実は、サメは危険な生物というイメージが定着していますが、

人に危害を加えるおそれのある種は20~30程度とされていて、

サメ類全体の1割ほどなのです。


しめさばもいいけど、ぜひサメも食べてみたいですよね。
カテゴリ : しめ鯖豆知識
2010-08-26(Thu) | トラックバック : 0 | コメント : 0

金沢、京都、若狭・・・でもやっぱりしめ鯖は八戸! 

しめ鯖と言えば、西の方では金沢、京都、若狭が有名ですが、

青森のしめ鯖を食べたことがありますか??

実は青森県八戸市はしめ鯖の生産量が日本一なのです。

年間約5千トン、販売額は約40億円で、

全国の生産量の約9割を占めると言われています。


県ふるさと食品研究センター(八戸市)が

同市の主力水産加工品「しめさば」の生産企業を後押しする

「八戸しめさばブラッシュアップ推進事業」を展開しています。


これは、八戸港に水揚げされたさばの成分情報を企業に提供したり、

工程や、開発などのデータ面を支援するものです。


八戸近海で漁獲されたサバの脂肪量、重量などを、

魚体別に分類して水揚げ日ごとに分析し、その情報を提携先企業に

インターネットで提供します。

現在では、八戸市内の30社余りが情報配信を受けているのです。


この、県ふるさと食品研究センターでは他にも

「ホタテガイ凍結粉砕肉のゲル化特性」や、「新形質米の利用加工試験」

など、様々な研究を行っています。


興味のある方はぜひ、ホームページ等をご覧になってみてくださいね。
カテゴリ : しめ鯖豆知識
2010-08-25(Wed) | トラックバック : 0 | コメント : 0

ためしてガッテンで紹介、0.1gまで塩を調整 

NHKで「ためしてがってん」という番組が放送されています。

ためしてガッテンとカタカナ表記だったかもしれません。

ある日のためしてがってんで、さばの特集がされていて、

旬の美味しいさばを発見しようという内容でした。


しめさば作りが盛んな京都において

評判のしめさば名人にその作り方を教えてもらう特集があり、

名人はしめさば作りで重要となる塩の量を0.1g単位で調整していました。


0.1g単位を自在に操れる名人・・・すごいですよね。

0.1gなんて目に見えるか見えないか際どい所ですよ。


0.1gとはどれほどなのでしょうか。

大体塩小さじ1杯で、6gになります。

0.1gということは、小さじの60分の1ということになります。

もう、塩1粒じゃないの?と思ってしまうくらいですね。

なかなか普段塩を0.1g単位で使用することはありません。


本当においしいしめさばは、塩0.1gまで調節されて

作られているんですね。
カテゴリ : しめ鯖豆知識
2010-08-24(Tue) | トラックバック : 0 | コメント : 0

脂がたっぷりの、5Lサイズのしめさばとは? 

日本で広く親しまれているサバですがいつ頃が旬かご存じですか?

サンマの旬は秋というのは常識ですが、

サバの旬ってあまり知られていませんね?

私が知らなかっただけでしょうか?


代表的なサバの種類としては、「マサバ」、「ゴマサバ」、「ニシマサバ」

があります。日本で多く水揚げされるのは「マサバ」になります。

そしてこのマサバの旬は大体10月~12月頃と言われています。

この時期の脂の乗った味の良いサバを「秋サバ」と呼ぶそうです。

秋サバというのは何となく聞いたことがありますね。

サンマと同様、サバも秋が旬のようです☆やはり「食欲の秋」と言うくらい

ですから生き物達にほどよく脂が乗り、おいしくなる時期なんでしょうね。

そしてその結果人間にも脂が乗る…という結果になるのでしょう。


そして代表的な鯖料理と言えば…やっぱりしめ鯖ですね。


これでもかってくらい脂の乗った極上しめ鯖を食したことがありますか?


通常しめ鯖は120g~150gのものがほとんどですが、230gもある

しめ鯖が存在するのです。このサイズの鯖は通常5Lサイズと呼ばれ、

脂の乗りもピカイチです。


そんなしめ鯖、1度は食べてみたいですね。

保存に便利な、冷凍しめさば☆ 

冷凍しめさばを食べたことがありますか?日持ちしにくい、しめさばは

冷凍すれば保存に便利ですよ。


冷凍と聞くと水っぽくなってしまうのでは?

と思う方もいらっしゃると思います。しかし、解凍の際少し時間をかけ、

水をふきとれば全く違和感なく、おいしく召し上がることができます。


また、冷蔵庫に入れておくのも良いのですが、

数日入れて置いただけで、お酢がしまりすぎて

味が変わってしまうこともあるようです。

せっかくのしめさばの味が変わってしまうなんて嫌ですよね。


それを防ぐためには、やはり冷凍しめさばです。

家庭用冷蔵庫で保存しても大体、3ヵ月前後持ちますし、

お酢がしまりすぎて味が変わるなんてこともありません。


食べたい時に出して、切るだけなので手間いらずです。


保存に困っている方、ぜひ冷凍しめさばをお試しください。

時間もかからず簡単、しめ鯖の飾り! 

しめさばを盛りつける際、見た目に気を使っていますか?

時間がかからず、レシピも簡単で、きれいにもりつける方法についての

日記になります。


いくらおいしいしめ鯖でも、見た目がよくないと

食べたくない・・・そんなわがままが方ってたまに

いますよね。



お困りの方、ぜひ参考にしてください。


まず、1つ目としては大根の千切りです。

いわゆる「つま」ですね。かつらむきにしてから、細いせん切りにして

水にさらし、盛り付けます。盛り付け場所はしめ鯖の横(1カ所)です。


2つ目は、生姜です。紅生姜ではなく普通の生姜をすったものを

横にちょこんと置くのが良いですね。


3つ目は、青じそです。青じそはしめ鯖の下に敷きます。

脇役のようですが、これがおいしく見える重要な役割を担っているのです。


最後は、ネギです。こちらは最後にパラパラッと

ふりかけると良いでしょう。見栄えとしては緑の部分が良いですが、

味としては白い部分が良いですね。2つ混ぜてふりかけると

良いでしょう。


いかがでしょうか?ぜひお試しくださいね。

五島列島、石巻市全国で食べられるしめさば効果 

長崎県の五島列島や宮城県の石巻市、しめさばは日本全国で

食べられています。


しめさばを食べる上で深く考えたことなどないと思いますが、

酢と鯖というのはすごく相性が良いのです。



しめさばに含まれる、ナイアシンと酢に含まれるクエン酸は

乳酸を分解する作用があります。


乳酸と聞くと体に良い成分なのでは、と思うかもしれません。

例えば、最近ではヨーグルトに乳酸菌が含まれたりしていますね。

乳酸菌は腸の中の悪玉菌を弱らせる作用がありますが、

それは腸内のみであって、腸以外では乳酸は何の効能もありません。

それどころか、乳酸というのは運動をすることにより筋肉に

蓄積され、その蓄積が体の疲労を引き起こすと言われています。


最近では乳酸と疲労の因果関係はないと、いう話もありますが

まだまだハッキリと証明されたわけではありません。


このように、体に疲れを溜めないためには、

乳酸を分解する成分を摂ることが効果的なのです。


疲れを感じる方は、ぜひしめさばを食べて、毎日を元気に過ごしましょう。

しめさばと言ったら五島列島や石巻。中国産は怖い! 

中国産の冷凍しめさばから基準値の14倍もの殺虫剤成分が

検出されるという事件をご存じでしょうか。

近年、中国産の製品が問題となっていますね。

中国産製品はコストが安いため、安く仕入れることが出来るのが魅力ですが、

このような問題が起きると、いくら安くても買いたいとは思いませんね。


魚介類からなぜ殺虫剤が検出されたのでしょうか?

中国製品のあいまいさが分かるニュースでした。


やはり、食べるなら国産の安全でおいしいものがいいですよね。

しめさばなら、石巻産の金華しめさばが有名ですね。

金華さばは、三陸沖の豊かな環境で育ったさばのことを指し、

丸々とふとっていて脂がのっているためとても人気のブランドです。


また、そのほかにも長崎県の五島列島のしめさばも有名ですね。

昔からアワビをはじめとする海産物は味がいいと評判です。

五島列島は5つの主要となる島を中心に140もの島々のことを指し

リアス式海岸の複雑な地形を生かした養殖業も盛んに行われています。


たしかに、中国産はコストがかからないため安いのが魅力です。

しかし、安さだけでいいのでしょうか?

1つ1つが安心して食べられる物の方が結果的に良いと私は思います。

値段に関わらず価格に見合った内容であれば、

充実した買い物ができるのではないでしょうか。
カテゴリ : 安全なしめ鯖
2010-08-18(Wed) | トラックバック : 0 | コメント : 0

レシピが難しいという方に、1度八戸産締め鯖を! 

テレビや雑誌などいろいろなところで締め鯖のレシピが紹介されていますが、

塩や酢の加減はとても難しく、何年たっても

納得のいく味が作れない方もいらっしゃいますね。


サバの旬は、8月~11月です。

春から夏にかけて産卵したあと、だんだん脂が戻ってきたこのころの鯖は、

丸々と太っていて脂も乗っています。


特に青森県八戸沖で獲れる鯖は通常の約2倍もの重さです。


八戸沖は水温が低く、そこにやってくるサバも脂をたくさん

蓄えてくるわけです。

なので八戸の鯖は、よく脂が乗っていて美味しいのです。


そんな鯖で作った締め鯖は絶品です。

まるで大トロのような食感、濃厚な甘味がたまりません。



ぜひ1度八戸産の締め鯖を味わってみてください。


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