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ためしてがってんでのしめさばの作り方。砂糖の種類は? 

2008年にNHK「ためしてがってん」で紹介されたしめさばの作り方。

ご家庭でしめさばを作るなんてなかなか聞かないですが、

手作りもたまには良いですね☆手間をかけたからこそ出来た時の達成感が

たまらないのですよね。


そこで、しめさばは塩を使用するものですが、その塩加減が難しいらしく、

ためしてがってんの作り方では、塩の代わりに砂糖を使います。

実は、砂糖でサバをしめると味がしっとりして美味に仕上がるのです。


砂糖といっても様々種類がありますね。

上白糖、グラニュー糖、氷砂糖、黒砂糖。これくらいなら

耳にしたことがありますよね。この他にも白双糖、三温糖、

中双糖、液糖、和三盆などがあります。


日本で使用されている砂糖のうち約半分を占める、

もっとも一般的な砂糖は上白糖です。

そして、グラニュー糖はコーヒーや紅茶に入れるものですね。

氷砂糖は、そのまま食べることもでき、果実酒を作るのに適しています。

黒砂糖はさとうきびの搾り汁をそのまま煮詰めて砂糖にしたもので、

濃厚な甘さと、強い風味があります。実はこれでりんごを煮詰めると

おいしいのです。


また、しめさばをしめる際に使用するのは、一般的な上白糖で

十分です。

他の砂糖を使用した場合はどうなのでしょうか?

もしかしたら新たな発見があるかもしれませんね。
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時間もかからず簡単、しめ鯖の飾り! 

しめさばを盛りつける際、見た目に気を使っていますか?

時間がかからず、レシピも簡単で、きれいにもりつける方法についての

日記になります。


いくらおいしいしめ鯖でも、見た目がよくないと

食べたくない・・・そんなわがままが方ってたまに

いますよね。



お困りの方、ぜひ参考にしてください。


まず、1つ目としては大根の千切りです。

いわゆる「つま」ですね。かつらむきにしてから、細いせん切りにして

水にさらし、盛り付けます。盛り付け場所はしめ鯖の横(1カ所)です。


2つ目は、生姜です。紅生姜ではなく普通の生姜をすったものを

横にちょこんと置くのが良いですね。


3つ目は、青じそです。青じそはしめ鯖の下に敷きます。

脇役のようですが、これがおいしく見える重要な役割を担っているのです。


最後は、ネギです。こちらは最後にパラパラッと

ふりかけると良いでしょう。見栄えとしては緑の部分が良いですが、

味としては白い部分が良いですね。2つ混ぜてふりかけると

良いでしょう。


いかがでしょうか?ぜひお試しくださいね。

レシピが難しいという方に、1度八戸産締め鯖を! 

テレビや雑誌などいろいろなところで締め鯖のレシピが紹介されていますが、

塩や酢の加減はとても難しく、何年たっても

納得のいく味が作れない方もいらっしゃいますね。


サバの旬は、8月~11月です。

春から夏にかけて産卵したあと、だんだん脂が戻ってきたこのころの鯖は、

丸々と太っていて脂も乗っています。


特に青森県八戸沖で獲れる鯖は通常の約2倍もの重さです。


八戸沖は水温が低く、そこにやってくるサバも脂をたくさん

蓄えてくるわけです。

なので八戸の鯖は、よく脂が乗っていて美味しいのです。


そんな鯖で作った締め鯖は絶品です。

まるで大トロのような食感、濃厚な甘味がたまりません。



ぜひ1度八戸産の締め鯖を味わってみてください。


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